自己紹介

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こちらに私が折り紙の創作活動をするにあたって、大切にしていることを書かせて頂きます。

『折り紙は、紙のプラモデル。

作品が最高の和紙と出会うとき、その作品が最高の輝きを放つことが出来る。

信条としては、地元の越前和紙の良さを広め、良い作品を創作する つもりです。

又、折り紙の魅力を広げ、共に折り上げたときの感動を皆様とともに味わいたい。』

今後ともよろしくお願い致します。

 

○自己紹介

・1965 6 23 福井県 池田町 生まれ。 幼少の頃母親に鶴の 折り方を教わる。ーーー以後、2003年に川畑文昭氏のオオクワガタ(二枚折り)に出会う迄、鶴と手裏剣しか知らない人であった!

・難病の子供を抱え仕事のし過ぎで脊椎分離症を発症し、手術が思わしくなく寝たきりに成る。

・25歳頃から趣味で取り組んで居たカブトムシ、クワガタの生態調査を徐々に拡大する様に成り、福井市自然史博物館で講演会をしたり近くの和田小学校で『昆虫と人の関わり合い』等の授業、愛知県の大富豪(米・ミツカン酢会長)の ビオトープ事業の管理棟で店長も経験させて頂き、会長のご友人(有名大学名誉教授、地震に関する世界的顕位の方、大会社社長様)の前で30分の短い時間ですが講演をさせて頂きました。『余り聞けない貴重な講演を有難う!大学生が書く論文に匹敵するよ!』と感謝され嬉しかった。

・そんなこんなで昆虫に詳しく、ネットで販売しながら微々たる生計を立て、折り紙に出会ったのが2003年、構造を知り尽くして居る為羽根の開閉、関節の曲げ伸ばし、滑らかなフォルムの折り出し、鋭利な爪先等もう写真を見て展開図が頭に浮かび、川畑先生のクワガタからのアレンジ方法なら、ある程度のクワガタが折れる状態でした。ただ折り図を残せず、一点ものの創作作品が結構有ります。

・2005年、福井の国民文化祭で、(私が)折り紙に嵌るきっかけに成った『愛知県の川畑文昭氏』とお会いする機会が有り、自分の作品に大変驚かれて喜んで下さいました。自分の中では雲の上のお方なので、『この昆虫達、私の本のオオクワガタからのアレンジと書いて、本を出しても良いよ!山本君!』って言って下さったのは忘れられない思い出です。

・2003から折り紙を川畑文昭氏の本で学び、独学で山本折りを編み出し、2004年には創作開始!

・2005年・FBCテレビ、福井テレビ、NHKのローカルニュース(7分間)、全国版NHKのおはよう日本(5分間)、 2006年・NHKワールドが映像をNHKから買い取り世界中のホテル内放送で一ヶ月放映。

・2005年・福井県内各地の博物館・美術館にて折り紙教室を依頼される!中でも郷土歴史博物館に於いては冬休み毎年恒例の干支折り紙教室が10年続いている。

・2005年から福井新聞社の二階、風の森にて『個人の折り紙常設展示場』を設置する。県内の小学生の見学コースで毎回、歓声が上がるそうです。もうすぐ10年目に成りますが、5月頃には撤去に成るかも知れないので、お早めに見学に行かれる事をお薦め致します。 無料です。

・パソコンを触るのが10年ぶりで大変苦労して居ますが、家族で日々勉強中です。いずれ折り図や動画も挑戦して行きたいと思います。どうぞよろしく!